レーシック体験談・柳津あおやま眼科クリニック(岐阜)

レーシック後3か月経ったので後遺症についてまとめてみます。

2016年5月にレーシック手術をしてから3ヵ月が経過しました。

ここで、レーシック手術後の後遺症や、レーシック前と変わったことなどをまとめておきたいと思います。

今まだレーシックをしようかと悩んでいる方にとっては一番気がかりな後遺症について。私の体験談がレーシックをするかどうか考える際の参考になれば幸いです。

私がレーシックをした理由

私はかなりの怖がりでビビりなので初めはレーシックを受けようとは思っていませんでした。私がレーシックを受けようと思ったのは、夫がレーシックするところを見たから。

夫は遠視矯正のためのレーシックであったため、「裸眼でこんなに見えるなんて素晴らしい!絶対にレーシックしたほうがいいよ!」とか言われたわけではなく(遠視のレーシックでは、術前よりも視力が悪くなる場合すらあります)、ただ、「レーシックってこんな風にするんだ。短時間だし、機械は新しくてすごそうだし、これなら私にもできるかも」と思ったことがきっかけです。

私はレーシックをしてすごく良かったと思っていますが、誰にでも勧められるわけではありません。レーシックに懐疑的な意見を持っている人は多いし、後遺症が怖くてなかなかレーシックに踏み切れない人も多いからです。

なので私は周りの人達に「レーシックしたほうがいいよ!」と安易に勧めてはいませんが、もしもレーシックを受けようか悩んでいる人がいて「レーシックどう?」と言われたなら超絶おすすめしたいと思います。

とはいってもレーシック後1年間はまだ目が落ち着かないといいます。レーシック後、1年経ってようやくレーシックが完了するのです。もし不具合がでるのなら、レーシック後3か月までにでる場合が多いとのことですので、今回レーシックを受けてからちょうど3か月が経過したのでその様子などを書いていきたいと思います。

これといって不便なことはなかった

レーシックの後遺症については色々あります。私には後遺症が全くなかったかと言えばそうではなく、しかりとハログレアやドライアイは感じています。

しかし、生活に支障が出るレベルでもなく、少し気になるくらいでした。

ハロ・グレアより、虹が気になっていた

ハロ・グレアはレーシックの後遺症として最も多い後遺症のひとつです。ハロの症状とグレアの症状は同時に起こることが多いため、ハロ・グレアと呼ばれることが多いのだそう。

私の場合ハロ・グレアの症状である「光が滲んで見える、ぼやけてみえる」ということよりも、光や電気のまわりに虹が見えることが気になりました。これは夫も全く同じで、角膜を削って光の屈折具合が変化したことから起こる症状だとのことでした。青山先生には数日で落ち着いてくると言われていました。

もちろん、光がまぶしく感じることもあり、初めは夜間の運転は避けていました。レーシック一週間後に夜間の運転をしてみると、「眩しい!」と感じましたが、3か月経った今では全く眩しさは感じません。

また、一番気になっていた虹についてもほとんど見えなくなりました。以前は家の電球を見ても虹が見えていたのですが、今ではかなり大きな電球や光を見ない限り虹は見えなくなりました。

「生活に支障になるわけではないし」と、もしこの虹が消えなくてもいいかな~と思っていた私ですが、気づいたときには無くなっていてそれならそれで良かったと感じています。

ドライアイは少し残る

ドライアイについては、全くならないという人もいますが私はなりました。角膜を削ったときに視神経も一緒に切られるため、修復に時間がかかるという話は聞いていました。今私は30歳なので修復に時間がかかっているのか、この程度のドライアイは残るものなのかわかりませんが僅かのドライアイ症状は残っています。

でも、レーシック後すぐは

  • 朝起きると目がショボショボして開けられない

という、まるでコンタクトレンズをしたまま寝てしまった朝のような症状が何日かありました。そんなときは朝起きてすぐに、病院でもらっていた点眼剤(ヒアロン酸)を使うと目が回復しました。そんな症状も1ヵ月後には全く気にならない程度になり、持ち歩いていた点眼剤も必要なくなりました。

  • 涙がでない

私は映画やドラマですぐに泣いてしまうほど涙腺が緩いのですが、なんとレーシック後は涙が出ない!この不思議な感覚を数日間覚えました。目の奥からぶわっとこみ上げてくるものがあるのに涙が出ませんでした。

そんな症状も3か月経った今ではなくなり、オリンピックを見て大号泣しています。(これはいいのか悪いのか)

その他の不具合

その他には、コンタクトをはずしたせい起きたデメリットがありました。

  • 玉ねぎを切るときに目が痛い
  • お墓に行ったら線香の煙で目が痛い

というものです。コンタクトを付けている期間が長かったので「こんなに痛かったっけ?」と思いましたが、お墓に一緒に行った、レーシックをしていなくて裸眼の母も「目がショボショボするね」と言っていたので裸眼の人はみんな感じている程度なのかと思いました。

それでもやっぱりメリットが大きいと思う

レーシックをして3ヵ月。後遺症が全くなかったわけではありませんが、私にとってはほとんど気にならないものばかりでした。レーシック後すぐに感じていた後遺症は今ではほとんど感じず、自分がレーシックをしたことを忘れてしまうくらいです。

  • 朝、コンタクトを付ける煩わしさからは解放されたし、コンタクトを買うお金もいらない。
  • ジムや温泉に行ったときにお風呂にそのままコンタクトで入ってコンタクトが曇ったり落ちてしまうこともない。(コンタクトをしたままクレンジングをするとコンタクトが曇るんですよね、、、)
  • 旅行い行くときにも荷物が減るし、洗面台にコンタクトスペースがいらなくなった。

これをそこまで大きなメリットと感じない人はいるのかもしれませんが、私にとってはとても大きなメリットでした。

また、夫にとっては遠視が治り内斜視が改善されたので、私よりも大きな喜びを感じています。

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「レーシック、いいよいいよ!」と勧められるわけではありません。私も青山先生のところだったから受けようという気持ちがわき、今このような快適な生活を送れるようになりました。

レーシックを受けようか悩んでいる方は、メリットもデメリットもよく考えて、ご自分の納得する形で手術を受けるようになさってくださいね^^

 

柳津あおやま眼科クリニックでレーシック手術を受けました

レーシック手術室

岐阜県にある柳津あおやま眼科クリニックにて、夫がレーシック手術を受けました。

手術室の扉にある小窓から手術の様子を見ていた私…

本人よりも私の方がドキドキハラハラ、笑

  • レーシック手術って気になるけど、一体どんな手術なの?
  • どんな流れで行われるの?

と気になっている方もいると思います。

今回レーシック手術を受けるにあたり、写真の撮影許可もいただけたので写真付きでレーシック手術当日の様子をご紹介したいと思います。

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レーシックの名医、青山勝医師によるカウンセリング体験談

柳津あおやまクリニック カウンセリング前待機

2016年4月にレーシックの名医、青山勝先生がクリニックを開院したのでカウンセリングに行ってきました。

以前は東京の品川近視クリニックや、銀座近視クリニックで院長をされていた先生です。

日本でもトップの手術件数を誇り、レーシックの名医と呼ばれている先生なので、「レーシック界の名医ってどんな人なんだろう?」と緊張。。。(私だけ。夫は緊張していなかった)

今回は、長年「調節性内斜視」で悩んできた夫と一緒にレーシックのカウンセリングを受けたときの流れや感想を紹介したいと思います。

カウンセリング前の術前検査については別記事に書いているので参照してくださいね。

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柳津あおやま眼科クリニックで受けたレーシック無料検査の流れ

調節性内斜視の夫は以前から、レーシック手術が眼位の改善に効果があるのではないかと考えていました。

そのため、暇さえあればレーシック手術についてネットで調べていたそうです。

そんなある日、レーシック手術の名医である青山勝先生が岐阜県柳津町に新しくクリニックを開院するということがわかりました。

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